艦船模型 製作 方法

さて、1/700スケールで是非やってもらいたいのがこのダイオラマです。停泊中のダイオラマもいいですが、今回は走航時のダイオラマを作ってみたいと思います。
■ダイオラマを作ろう!
■ダイオラマを作ろう!

まず、ベースとなるプレートですが、ウォーターラインより海面プレートが出ていますので今回はこれを使用します。

そして、大事なコレクションですので完成したら専用のケースにしまいたいのでケースも用意します。使用するケースですがWAVEのTケース(WL)ベーシックブラックを選びました。
ここで、CM!
Funemokeの姉妹サイト「コレクションケース工房 Colleca」で今回使用したケースも絶賛販売中!完成したらケースに入れよう!

ケースの長さに合わせて海面プレートを切ります。

透明のプレートですからエナメルのクリアーブルーで塗装しておきます。

エアースプレーでもよかったのですが、ここはあえて、筆塗りで塗装しました。

と、ここでなぜ2枚あるかと言うと海面プレートの長さが420mm×297mmのため、今回使用したWAVEのケースにあわず、合えなく2枚にすることにしました。

イレギュラーになってしまったので急遽、100円ショップにて塩ビのシートを購入し応急処置をします。

2枚になったところを塩ビシートで補強します。これで、1枚にはなりますが合わせ目をけすのは最終段階で調整したいと思います。

さて、波の表現にはもってこいの ウォーターエフェクターを使います。木工用のボンドでやってみようかと思いましたが、やっぱり専用の材料で作りたいので用意しました。

初めての方は要らない物に一度試しを方が本番でうまくいくと思います。使ってみるとわかりますが、いきなり波のようにはなりませんので、何度も試しをするといいと思います。

結構オーバーに見えますが、これは乾く前ですので乾いたあとは透明になってしまいわかりにくくなります。今回は海面プレートが2枚になってしまったため応急処置でこのようにいつもより多めに波を発たせてみました。

翌日乾くと透明になってしまいますので実際波の部分を資料など見ながらアクリルのホワイトで塗装していきます。

最終的にエナメルのクリアーでツヤを出し、完成となります。ちょっと明るい感じがしますが、艦船の躍動感が出ました。

そして、余った塩ビでネームプレートなんかも作ってみました。

ダイオラマの完成です!如何ですか!?この躍動感、みなぎるしぶき!まるで戦艦大和が走航しているようではありませんか!

最期に専用ケースに入れここに「1/700戦艦大和」の完成です!
5回に渡り、製作レビューを行いましたが、皆様如何でしたか?早速作りたくなってきましたか?この製作レビューを通じ、艦船プラモデルの楽しさが伝わればと思います。
今回は戦艦大和を題材にし、製作しましたが艦船プラモデルは色んなジャンルやシリーズがあり、AFVプラモデルに引けを取らない楽しさ、そしてキャラクター系のプラモデルにも似た揃える楽しさがあります。
この機会に是非、作ってみてください!

そして、大事なコレクションですので完成したら専用のケースにしまいたいのでケースも用意します。使用するケースですがWAVEのTケース(WL)ベーシックブラックを選びました。
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ケースの長さに合わせて海面プレートを切ります。

透明のプレートですからエナメルのクリアーブルーで塗装しておきます。

エアースプレーでもよかったのですが、ここはあえて、筆塗りで塗装しました。

と、ここでなぜ2枚あるかと言うと海面プレートの長さが420mm×297mmのため、今回使用したWAVEのケースにあわず、合えなく2枚にすることにしました。

イレギュラーになってしまったので急遽、100円ショップにて塩ビのシートを購入し応急処置をします。

2枚になったところを塩ビシートで補強します。これで、1枚にはなりますが合わせ目をけすのは最終段階で調整したいと思います。

さて、波の表現にはもってこいの ウォーターエフェクターを使います。木工用のボンドでやってみようかと思いましたが、やっぱり専用の材料で作りたいので用意しました。

初めての方は要らない物に一度試しを方が本番でうまくいくと思います。使ってみるとわかりますが、いきなり波のようにはなりませんので、何度も試しをするといいと思います。

結構オーバーに見えますが、これは乾く前ですので乾いたあとは透明になってしまいわかりにくくなります。今回は海面プレートが2枚になってしまったため応急処置でこのようにいつもより多めに波を発たせてみました。

翌日乾くと透明になってしまいますので実際波の部分を資料など見ながらアクリルのホワイトで塗装していきます。

最終的にエナメルのクリアーでツヤを出し、完成となります。ちょっと明るい感じがしますが、艦船の躍動感が出ました。

そして、余った塩ビでネームプレートなんかも作ってみました。

ダイオラマの完成です!如何ですか!?この躍動感、みなぎるしぶき!まるで戦艦大和が走航しているようではありませんか!

最期に専用ケースに入れここに「1/700戦艦大和」の完成です!
5回に渡り、製作レビューを行いましたが、皆様如何でしたか?早速作りたくなってきましたか?この製作レビューを通じ、艦船プラモデルの楽しさが伝わればと思います。
今回は戦艦大和を題材にし、製作しましたが艦船プラモデルは色んなジャンルやシリーズがあり、AFVプラモデルに引けを取らない楽しさ、そしてキャラクター系のプラモデルにも似た揃える楽しさがあります。
この機会に是非、作ってみてください!










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